カテゴリー「書籍・雑誌」の4件の記事

2008/07/29

大前研一通信

この雑誌は書店購入ではなく定期購読誌で、宅配かPDF形式となっている。

かれこれ創刊以来10年になろうか、ずっと読者を続けている。

創刊時間もない頃はFAX4枚程度で送信される、珍しいスタイルの配信方法であった。

内容としては

●その月の新聞・雑誌投稿記事

●昔の新聞・雑誌・書籍の紹介

●大前氏の事業の宣伝・紹介

が柱となっている。

30P程度で年間1万円ほどの購読料である。

今までは2,3日掛けて読むだけであったが、

少しでも身につける意識を持つ意味で、

月1で書き込みをしていこうと思う。

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2006/07/30

読書性向(ハードカバー)

ふと自分の読書性向について気になった。
以下分析結果である。
●大体年間30~35冊の本を読んでいる。
●1冊の本を10日平均で読んでいる。
●能力開発についての書籍が26%
●経営についての書籍が33%
●スポーツについての書籍が14%
●その他についての書籍が27%
●その他は政治・家族・将棋・運用・
  医療・食・車・パソコンなど
●著者の男女比は男性98%である。

以上を踏まえると自分なりの到達点は
●運用に関する書籍の割合を増やす
●女性著者の良い本を探す
という仮説である。

今後の読書の参考にしようと思う。

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2006/04/26

日経産業新聞

とあるメールマガジンで日経産業新聞を強く
推奨していたので、試読をお願いした。
一週間無料で読めるのである。

業界に絞って
いろいろなアイデア・統計を載せているので
非常に為になる。

本業の日経新聞は「要は何なの?」というところが
不明瞭なのであるが、こちらは明快で面白い。
いろいろなビジネスの売れ筋について整理されて
いるから、違う業界の人との出会いにおいて
助けになるのでは、と感じている。

日経が4180円なのに対し、約3500円と安い。
また、月曜~金曜なので義務感も多少薄くて済む。
連休明けにでも頼んでみようか、と思っている。

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2005/01/12

野球選手の本

横浜ベイスターズの熱狂的ファンです。
野球チームのファン暦は古くは
大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ(生まれの川崎がらみで)、
田尾が好きだったので一時期中日、という時期もありましたが、
ロッテが千葉に行ってからは横浜一筋というです。

ということもあってか、野球選手の本を読むのが
楽しみの一つでもあります。

最近一目置いた本は2冊あり、
まず中日落合監督の「コーチング」なのですが、
結果論になってしまいますが、今年なぜ中日が優勝できたのか
洞察を深めることができるのでは、と感じました。

2冊目は野村監督が現役引退して5年後に書いた
「生涯一捕手の目」という本で、人間どんな職業でも引退すると
いう現実に向き合う中での引き際の美学について語られた
本でした。
近年、定年その他の理由で引き際を迎える人と接する機会が
増えたのですが、同年代の人のベストな引き際について
自分で考えを持ついいきっかけになりました。

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