カテゴリー「学問・資格」の58件の記事

2009/01/05

『Practical English for Global Leaders』(9回目)

この1ヶ月は少しサボってしまった印象が強い期間であった。

ビジネスライティングは殆ど進まず、反省。今月一杯が受講期間なので毎日2コマずつクリアしていく計画を実行することを決意した。しかしながら、前回のテストにて指摘された弱点をカバーすべく、文法の本を読み進めることが出来たのは収穫であった。

リスニング道場は電車での移動時に少しずつ進めている。ノルマが設定されていないので1月もこのペースで行こうと思っている。気楽に進められるのがよい。

TOEICのIP試験後、ヒルキ先生とネット上の試験はこなすことが出来なかった。次の受験目標を3月末から4月に置いているため、そこをターゲットにライティングが終わってから進めていきたい。

大前クラスは今月は私にとってラッキーな内容であった。評価も最大限のものを頂き、年末に学習に対するモチベーションを非常に高めることが出来た。嬉しい一時であった。

前回非常に悩まされた経験を書きつづった「One to One Online Lesson]であったが12月は非常に順調であった。講師の方とも非常に打ち解けてきた。講師の選択は受講予約時にいろいろと選べる。お試し的にいろいろな講師のセッションを楽しむのもありなのかもしれないが、英語能力を上げ成果を出す事を念頭に置くならばある程度の期間は講師を固定していくのが良いと思う。理由は各講師のスタイルを把握するのにかかる時間は一コマ40分では難しいということと、バラバラのスタイルを細切れで受けても考えの軸を作るのが難解になろうと考えるからだ。

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2008/12/17

TOEICの結果

先日受験したTOEICの結果が送付されてきた。目標は前回と同じレベルであり、あわよくば大幅アップ、と期待したが早々世間は甘くないもので微増にとどまった。各分野における長所短所を理解することが出来たので、これからは意識して取り組んで行きたいと思う。筋力トレーニングでも意識すると効果が上がるというが、きっと学問の分野においても共通するものと信じてこれから取り組んで行きたいと思う。前回のコンスタントな練習量に比べて今回はTOEICそのものについては少なかったのが実情である。なので結果には満足。PEGLの基準値が860点なのでまだ少し山は高いがやって出来ないことはなさそうである。

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2008/12/06

『Practical English for Global Leaders』(特別編その2)

特別編その2とは、PEGLの目標の内の一つであるTOEIC860点を目指すための一日についての報告である。本日は試験の前に病院、その後すぐに忘年会というせわしない一日である。TOEICを受けるのは2度目で、前回はもう7年前になる。前回と今回のインターバルの中で勉強する期間はかなり空いており、前回同様準備期間は約半年。しかしながら、今回の期間においてはTOEICの試験形式が変化したことに加えてTOEIC専門の勉強に終始していたわけではないので、自信はそれほどない。

やっつけ的にヒルキ先生のポイント指導を読み返し、模擬試験の半分ほどをこなし、添削して事に及んだ。今回は正式認定試験ではなく「IPテスト」と呼ばれているものの様であるが、内容は同じである。さて、試験時間が2時間と長いのでトイレを事前に済ました。試験前はPart3,4が課題と捉えていた。今回はPEGL及びMBAの受講生が対象なので緊張感はそれほど無く、事前に談笑する余裕さえあった。

先読みが大事、とヒルキ先生が強調されていたので集中していた折に実際の問題を聞き逃してしまい焦る局面があった。やはりTOEICは慣れが大事であり、2・3度の受験を持って正しいスコアが出るのでは、と感じる。あとは時間のマネジメントと読むスピードを上げることが重要であると感じた。今回は幸い時間を2,3分残して終了することが出来たが、途中2度目の焦る場面があった。

電気トラブルによる中断はあったがなんとか無事終了。難易度の印象はイメージよりも低く、試験の慣れがスコアアップにつながると改めて感じた。目標スコアは前回と同じにおいているので、あわよくばアップしたいところである。S&Wを一回受けて、3月ごろにもう一度受けてみたいと思う。

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2008/12/01

『Practical English for Global Leaders』(8回目)

この一ヶ月はうまく出来た部分とそうでない部分に分かれた一ヶ月であった。

まず、ビジネスライティングである。初めての添削問題にトライした。相変わらずの添削の丁寧さにうなる一時を味わった。修了条件はいまのところクリアできず、残念であったが自分の弱点を指摘されて「なるほど」とすかさず書店へ出向き、理解しやすそうな本を選んで購入した。今後1,2ヶ月で少しでもリカバリーできることを期待している。

ヒルキ先生の課題図書のCDはテキスト部分を終えることは容易に出来た。あとは模擬試験の部分が残っており、今週末のTOEICの試験のために一度やっておきたいと思っている。ヒルキ先生によれば10回こなして準備をしてください、とのことなので修了間際に受ける予定のTOEICまでにはクリアしていきたいと思う。付属しているネット上の試験は全10回のうち、3回を終了。週1回ペースでやっていきたい。

大前研一クラスは諸事情により、締め切りギリギリの回答であった。普段人の世話をするのが生業(福祉系ではないが・・・)なので、その確率を割り振ってやるべきであったと反省した。リスニングCDは前月に比べると少しスローペースであったが、それなりに前進。

ビジネスリーダーの講義は上司になったことのある人や、人事の担当になったことがある人にとっては馴染みのある内容であるが、そうでない人にとっては非常に有難い教材である。わたしは前者であるが、復習を兼ねるとともに今まで文字通り汗と涙にまみれた日々に意味合いを強く感じ、励まされる一時であった。

「One to One Online Lesson」であるが、これはかなりの曲者であった、というのはログインするのにフリーズ連発。アプリケーションを開くことが出来るのが受講10分前なので、フリーズ→PC再起動という流れは相当に気を揉む。一旦ログインできてしまえば後は安定して動いた。「WebEX」というアプリケーションで稼動するのであるが、かなり課題を残す出来であるのでこれは早く解決してもらいたいと思う。

肝心の内容について書く。このレッスンはビジネスシーンを想定した教科書に基づいてロールプレイングを40分×10回していくものである。オプションで追加レッスンも受けられるとのことである。単にテキストをこなすだけでなく、世間話をする時間も多少取れる内容なので非常に有意義と感じる。しかしながら、TOEIC600点以下の方にとってはテキストを全てこなすのは難しいのでは、と感じた。

偶々なのか、全員そうなのかは不明であるがマンツーマンで明確に(嫌味でなく)課題を提示してくれるので、これは非常に有難い。複数の人数でクラスを作り上げていくのも楽しいのであるが、個別クラスは完全にカスタマイズされた雰囲気となるので、頼れる人が講師以外にいないが自分のために指導してくれる時間は何物にも変えがたいと感じた。回数は標準回数を修了することが出来た。

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2008/11/27

『Practical English for Global Leaders』(特別編)

今回は特別編。何が特別かというと月1の懇親会に参加することが出来たので、その報告である。この懇親会には参加したくても出来ない事情が長く続いたため、楽しみにしていた。単に受講生仲間だけでなく、事務局のスタッフの方や英会話パートの講師の方も多く集まる会である。昨晩英会話レッスンを受けたのであるが、参加予定に入っていなかった彼が来ていてびっくりしながらも早速意気投合。ビジネスを前提としたクラスであるので、知的な話で盛り上がった。

もちろん普段はネット上でのコメントをやり合う受講生仲間と初対面。日本人と初対面でいきなり英語で話す雰囲気が凄く新鮮であった。通常は日本語であいさつし、かなりテレがありながらぎこちない英語の会話になるのであるが、そういうこともなく時間はあっという間に過ぎた。他の月の受講生仲間と挨拶した。ある受講生の方が医大の教授をやられていて、かなりマニアックな病気について英語で会話できたのが刺激的であった。英語でもマニアックなので講師の方々も理解できない会話を楽しむことが出来た。なかなか全員とお話しする時間もなかったのが少し残念であったが次回の懇親会も非常に楽しみである。

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2008/11/01

『Practical English for Global Leaders』(7回目)

この1ヶ月はいろいろとイベント目白押しな一月であったが、勉強自体は順調な進捗であった。

先月始めたビジネスライティングのコースは同じペースにて消化。このコースはネイティブコーチによる添削が3回付属している。回数で割っていくと、そろそろトライする時期なので楽しみである。ヒルキ先生の講座はとりあえず修了。TOEICの点数を上げるのが目的なので、今月は課題図書のCDをやり終えることを目標としたい。

大前研一クラスは過去の経験に基づく課題であったので、それほど苦にせずに提出することが出来た。副教材のリスニングCDをこなしてみた。聞いた内容をそのまま回答・復習していく仕組みなので、難易度はそれほど高くない。15分程度の移動時間があれば1コマこなせる分量であり、サクサク進むのが心地よい。

ビジネスリーダーの講義はグローバルビジネスの第一線ゲストの方々による生の意見が大変参考になる。前半折り返すことが出来たので、ペースを保ちながら進めていきたい。

今月からの新しいコースとして、「One to One Online Lessons」が始まった。ネットを通じてカメラとヘッドセットを使用して行うビジネス会話クラスである。ソフトウエアのセットアップに少し難があるようで、そこは少し用心しながら行っていきたいと思っている。しっかりと予習が必要みたいなので用意周到に臨みたい。

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2008/10/25

BBT開局10周年記念講演

家族の恨めしい視線を背中に受けながら、日本武道館そばの科学技術館へ向かった。開演まで時間が迫っていたので、売店で買った肉まんを頬張りながらなんとか間に合った。今日は大前研一さんの講演と質問大会。講演の内容は開局から今までの経緯と新書『サラリーマン再起動マニュアル』の内容を網羅したものと感じた。質問大会ではインテリジェントな質問と回答が飛び交い、怯んでしまった一時であった。その後無料の懇親会が行われ、お土産とオススメのお酒が振る舞われ、普段以上に酔ったようである。帰りは友人の趣味であるウォーキングに同行し秋葉原へ。お気に入りの『万かつサンド』を購入し家路についた。

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2008/10/01

『Practical English for Global Leaders』(6回目)

先月末に残していた「Net Academy」のリーディングパートを今月初旬に修了することが出来た。修了テストはリスニングパートと同様、最初のテストに比べて20%程度上昇。かなりのボリュームがあり、大きな達成感を感じる一時を味わった。

続いて、手つかずになっていた英文ビジネスライティングの受講を開始。修了に向けてのペースは難易度がそれほど高くないので、クリアする事が出来そうだと容易にイメージできた。難易度が高くないと言ってもメールの書き方や手紙の書き方を細かく教えてくれるので、楽しみながら進めることが出来る。ボリュームについては30テーマにおいて易しい方と難しい方の2レベル設定されている。両方クリアしなくてもいずれかのレポートを提出すれば修了であるが、私は両方試したい質である。難しいレベルの方を楽しみにしながら勉強を進めていきたい。

ヒルキ先生の授業は小休止。今月中に修了を目指すつもり。ビジネスリーダーのクラスは目標達成。大前研一クラスはすこし易しくなった印象である。最近量的に満足していない状況が出てきたので、副教材のリスニングCDを使い始めようと思う。

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2008/09/13

株式資産形成講座(リアルセミナー、2008、2回目)

秋のリアルセミナーに参加した。講師は木下てるのぶ氏、

近藤雅世氏の両名。テーマは木下氏が企業を選ぶポイント、

近藤氏は原油価格の決定要素についての講義であった。

企業判断についてはいろいろなビジネス書にて解説されて

いるので、その話では新鮮味に欠けるが、木下氏の講義は

現場感覚が前面に出た解説で非常に参考になった。

近藤氏はフィスココモディティーの代表をされている。いわゆる

商品先物の詐欺まがい商法とは一線を画す物腰の方で、

ロジックに裏付けられた解説と勝率において好印象を感じた。

「勝ったらおめでとう。負けたらごめんね。」という

シンプルなスタンスに好感が持てる。

貴金属業界のダイジェスト的会話をさせてもらい、有意義な

一時を過ごすことができた。

今年は投資には厳しい一年であるが、研究を続けて花開く

来年を臨みたいものである。

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2008/09/01

『Practical English for Global Leaders』(5回目)

 教材の中の「Net Academy」にはリスニングパートと

リーディングパートがある。まず、リスニングパートを修了すること

ができた。パート修了後に修了テストがあるので受験した。

 5段階のレベルの中では変わらず「4」であった。しかし正解率は

開始時より20%ほどアップしていたので効果はあったと満足した。

 リーディングの方であるが、進捗はあったものの完遂まではもう一歩。

今月中旬までに修了し、ライティングをスタートさせたい計画である。

 ヒルキ先生のクラスは解りやすく、楽しいせいか順調に進んでいる。

今月中には視聴とテストが修了予定だ。

 ビジネスリーダーのクラスは中途半端になっているので、日を見て

追いつきたいと思っている。 

 「大前研一クラス」はなんとか期限ぎりぎりでレポートを提出した。

しかし、自分では納得のいく内容ではなかったので、これから気を

引き締めたい。

 今年はいわゆる「お盆休み」を過ごさずにここまで来てしまった。

今月も多忙なことを予想しているが、隙間時間を使って進捗を

図っていきたい。

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