カテゴリー「スポーツ」の62件の記事

2008/10/05

川村丈夫 引退

球場には行かず、テレビにて観戦。この日の広島戦で先発登板。先頭打者を打ち取り降板。試合はいつものベイスターズらしく敗戦。予定されていた引退セレモニーで目頭が熱くなった。清原選手のように派手派手しいセレモニーではなかったが、「幸せな男でした」というメッセージの繰り返しが印象的であった。「人間万事塞翁が馬」。川村選手は私が球場に行き始めた頃が選手としてピークで、斉藤隆選手と2枚看板であっという間に勝ち投手という試合を多く観た。投げた後に跳ね上げる右足が個性的であった。今年は桑田の引退もあり、一つの時代が終わるようなイベントが多くあるようである。

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2008/08/02

オールスター 2008

野球のオールスターゲームに初めて行ったのは、

阪神岡田監督が新人の年、川崎球場であった。

掛布・山本浩二・江川と何度も握手をしたのを

憶えている。川崎球場は選手用通路というものがない

ので選手と直に接することの出来る、今では殆ど見かける

事の出来ない球場のスタイルである。山本浩二の顔の

大きさは人間とは思えないほど大きく感じたのを憶えている。

さて、仕事関係の方と横浜スタジアムへ行ってきた。

当時とは打ってかわってカメラが空中に釣られてビュンビュン

動き回っていたり、音楽隊やら何やらでやたら演出が多い

印象であった。

試合内容も=当時もそうであったのだろうが=大味で

お祭り気分であった。純粋にゲームを楽しむという展開では

なかったのがすこし残念な感覚で球場を後にした。

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2007/11/25

第29回丹沢湖マラソン

今年の目標にて「マラソン大会出場」を掲げ、

この大会にエントリーをした。強いて理由を挙げれば

「幼少の頃に釣りをしに出かけたことがあるから」

と、ただこれだけである。

思えばエントリー時に「陸連の方ですか」「陸上クラブの方ですか」

と今までの人生で初めての質問を受けて面食らったのが懐かしい。

「女性ですか?」と言われるくらい非日常的な質問であった。

さて、受付の会場プラスゴール地点となった小中学校はさながら

運動会のようで、常連と見える方々がシートを敷いて陣取りをして

いた。

受付にてゼッケン・Tシャツ・記録用チップを受取り、待機場所を

探す。屋内は人だらけで空気が薄い感がし、校舎裏の植え込み

の段差を利用して待機する。

軽いジョギングとストレッチを2回ずつ終え、スタート地点へ向かう。

何故か当初一番前で、周りは陸上部バリバリの方ばかり。

「どうなることか」と緊張したが、スタート地点へ集団で向かうに当たり

ここぞとばかりに割り込まれ、スタート地点では10mほど後方になった。

スタートした瞬間である。

いきなり200人ほどに抜かれ、見たことのない光景を目にする(苦笑)~。

私は完走が目的であるが、否応なくその速い集団にペースを乱され、

あっという間に1km通過。予想より2分も速い・・・

その間にもこれでもかと言うほどに抜かれて、

「もうすぐビリだろうな」と思いつつ前を向いて走る。

しかし、最初の橋を渡って反対側の岸を見た時に

まだまだ沢山走っておられるので胸をなで下ろす。

周りでペットボトル持参で走っている人がいたが、

「CAMELBAK」のウエストポーチで飲料補給している

のは私だけであった。かなり恥ずかしい気持ちがしたが

喉の渇きやスタミナ切れとは無縁で走り抜くことが出来た。

あと3km位は走れる体調であった。

記録も予想タイムを大きく縮め、50分台で走破。今後の

目標を40分台に置き、加えて体重5kg減を目標にしよう

と思う。

ゴール後はチップを返却して飲料・おいしいバナナを受取り、

記録所にて認定書を受取る。

全体で上から35%、30歳代ではほぼ真ん中の成績で

満足である。

それからこの辺の名物なのか、「しし汁」をいただいた。

「もう一杯」と言いたくなる美味しさであった。

温泉に浸かりたくなったが連休の最終日と言うことも

あり、早々に会場を後にした。

アスファルトの路面で多少足首に疲れを感じながらも

快適な帰路であった。

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2007/04/15

湘南シーレックス(2007.1回目)

この週末は外出以外は猛烈に仕事に集中した2日間で

あった。この日も例外ではなく、仕事を終わらせてから球場へ

向かった。

実は天気の良かった昨日訪れたかったのであるが、

締め切りが本日、というなんともきついスケジュールであったので、

今日観戦と言うことになった。

試合としては負けてしまったが、先発ピッチャーの松家がうまさを

感じさせるピッチングでうならせてくれた。

嘉手納で中根コーチと熱心に練習していた呉本のホームランも

爽快であった。

マスコットキャラの「レック」というのがいる。時折観客席に来て握手

をしてくれるのであるが、今回体型が変わっていたので「人事異動?」

と言う感じであった。

あと、スケジュールカードがそこここにおかれているのであるが、この

レックからもらえるスケジュールカードには名刺が印刷されていて、

なおかつ会社の住所や電話番号が本物であることがユニークであった。

試合終了後はグラウンドを開放してくれた。入場まで少々待たされたので

あるが、待った甲斐があった。外野人工芝の感触を確かめ、球場の広さを

感じた。夕日が傾きしみじみする一時であった。

帰りに追浜駅前の「石笑」へ。既に腹一杯であったが美味な金目鯛や鰺を

楽しんだ。幸せな1日であった。

全てに感謝。

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2007/04/01

横浜ベイスターズ(2007.3回目)

黒沢明の「生きる」を最後まで鑑賞した。10年ぶりくらいで

見たのであるが、今見ても良い映画である。日々変化のない

仕事をされている方々には見て頂きたい映画である。

さて、意外に長い映画であったため、球場へは中盤に到着。

着いてすぐに工藤が牽制悪送球でピンチになっていた。

試合展開はすぐにワンサイドとなった。また、少し寒くなってきた

ためにレストランにて小休止。まだ体調が回復しないせいか

酔うのが早い。気付いた時には既に9回裏。鈴木尚の一閃本塁打

が印象的であった。むっとした表情の玉置宏さんと、オフィシャル

レポーターの吉岡さんを見かける。

「浜のおじさん」Tシャツが虚しく感じる1日であった。。。

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2007/03/31

横浜ベイスターズ(2007.2回目)

無呼吸症候群の定期通院後の観戦。

昨年はひどかった土肥の先発。しかし、危なげない

ピッチングは頼もしい限りであった。方や相手の門倉も

お家の事情を察してか、去年の開幕時とは別人の良い

ピッチング。

古木のラッキーなホームランでナイスゲームという結果になった。

試合終了後は行きつけの店で夕食。ここに1人で行くことはナカナカ

ない。よってドカ食いと一気飲みで早めに去る。泥酔モードで、

帰りの電車を大井町まで乗り越す。久しぶりの自堕落な1日であった。

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2007/03/30

横浜ベイスターズ(2007.1回目)

開幕である。正月である。しかし月末で仕事がある。

よって少し遅刻しながらの到着となった。

相変わらず三浦大輔は運がない。

先発オーダーが近年において変化が強い。

豊田はなかなかやりそうだ。

負けながらもこんな事を感じた。

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2007/03/17

横浜ベイスターズ(2007.オープン戦)

少々寒いながらも久しぶりの横浜スタジアム。

新しくなったブルーのシートを見るのが楽しみであった。

自由席なので座ることは出来なかったが鮮やかな風景が

新鮮であった。

今日はオープン戦にも関わらず1万5千人ほど入っていて

盛況であった。

鈴木尚にこだわっているのは何故だろう?私の中ではもう

終わった選手なのであるのだが。。。ともあれ順位が決まらない

この時期が私にとって一番楽しい(涙)

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2006/11/12

マスターズリーグ

年に一二度訪れるマスターズリーグを観戦。お正月と違って

天気がよいのにもかかわらず、観客は2軍の試合というムード。

まだ、球団のコーチやらが11月まで本職の契約が残っている

せいか、選手が少ない。興味深かったのは元日ハムの津野と

全ヤクルト監督の若松。

津野はゴルフを頑張っていると聞いていたが、力の衰えはひどくなく

見られる投球であった。若松は動きは相当鈍いが往年のフォームに

目を細めた。風物詩というのであろうか。身体にガタが来ている選手は

ベースランニングだけで足がつってしまう。「特別代走」に思わず苦笑。

元日ハム・西武の西崎のセカンドというのが面白かった。

オープンの球場はそろそろ寒くて見るのも限界である。

焼酎お湯割りがおいしい一時であった。

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2006/10/08

横浜ベイスターズ(2006.22回目)

久々の連日観戦。明日も開催予定であるが、あまり

来るとメタボリックが進展してしまうので、今季最後の観戦。

展開は今季の力のなさを象徴するような試合運びで、

ため息の一戦。こういった守備の乱れが半分になれば、

順位一つ上がることは間違いないと思う。

●ポジション固定による守備力アップ

●外国人の高打率系の3番か6番バッター

●外国人の先発ピッチャー

●走塁、盗塁技術の向上

が、個人的に必要なところかと思います。

しかし、心境的にはロト6を当てるような

確率なのかも(苦笑)

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