カテゴリー「グルメ・クッキング」の73件の記事

2008/06/25

ちゃんこ 霧島

両国駅前のこのお店、言わずと知れた下大関霧島、

現在陸奥親方のちゃんこ屋さんである。昨年のワタミ

株主総会の際にランチにて雑炊を食し、感動した記憶

そのままに、今回も株主総会のついでに立ち寄る。

前回のランチではなく、ちゃんこを頼む。醤油・味噌・キムチ味

とあり、醤油味を注文。今まで「江戸沢」「春日富士」「巴潟」

「ちゃんこダイニング若」と食して来た。その経験の中では

私に一番合う味付けであった。正直、一番シンプルと思える

醤油味であるが何とも言えない深みを感じる一時であった。

具も野菜・魚介類が豊富で、贅沢な一時を楽しむことができた。

つまみは「イカのスタミナ焼き」「ブリの西京焼き」を食した。

イカは至って普通の味と感じ、次は頼んでもしょうがないか、

という感覚。西京焼きはボリュームがあってなかなかであった。

「遊んでいるな~」とお叱りを受けそうなのでしばらく贅沢は

控えていたが、年に一度くらいは赦してほしいなぁという心境なり。

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2007/01/21

自由軒(なんば)

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大阪はなんばにある、「自由軒」の本店を訪れた。

写真にもあるように「ビックカメラ」の入り口の目の前である。

「せんば自由軒」が本物だと当初思っていたのであるが、

こちらが本家で「せんば」は分家して、現在は関係ないらしい。

営業時間は11:20からで、開店前から長蛇の列ということは

なかった。但し開店と同時に多数の客が詰めかけ、10分ほどで

10名ほどの行列が出来る形となった。

さて、注文はもちろん写真の「名物カレー」。大盛りを注文したかったが、

その設定はないとのこと。地元の方らしい他のお客さんは別のものを

注文していた。

さて、お味の方であるが「なかなかよい」という評価。最初は卵を溶かずに

味わう。そして卵を溶いて味わう。最後にソースをかけて味わう。と言う流れ

であった。なかなか楽しかった一時である。

歴史の長いこのメニューであるが、食べ物にそれほどバリエーションがない

昔のことを考えると、多分当時は最高に旨いものであったであろうと思いを

馳せた。敬意を表する次第である。

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2006/12/24

ソウルでの食事

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今回行った食事処には特別目指していった場所はなかった。

上の写真は最初に訪れたホテルの近所の坂道を少し降りたところにある

「サムソン某」という店。鳥のカルククスとスンドゥプチゲを食す。

カルククスは私に合っていて、ミョンドン餃子のものより格段に美味

と感じた。お袋の味、という感じの優しい味である。

チゲの方は何ともタコライスのようなジャンク系の味であ_277 る。

若い人が

好みそうである。

_276 続いていったのは深夜、具合の悪いカミサンを引っ張って、これもホテルの近所にある「ソーセージホフ」ななるお店。普通飲み屋さんて深夜遅くまでやっているものと想像するが、入るとすぐに追い出されそうな雰囲気。

ランチメニューが旨そうであるが、注文は不可とのこと。あまりジャンクなものを続けたくなかったのであるが、ソーセージを注文。深夜に食べるにはかなりきついジャンク系の食事であった。

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さて、これから話を強引にまとめるのであるが、ロッテ百貨店の地下を歩いていて偶然「クリスピークリーム」を発見。早速入場することに。ちなみにここは最近新宿に1号店がオープンした話題の店だ。新宿では長蛇の列なのであるが、偶然ここは並ぶこともなく更に試食として一人一個ドーナツを頂ける。なるほど、流行る理由は解るなという感じである。今までのドーナツの概念を覆す爽やかさがあるが、私にとっては少し軽すぎる。もう少し満腹感を味わいたいものである。さて、このときはそれほど空腹ではなかったのでコーヒーのみを注文。写真がそれであるが、量が非常に多い。二人で一杯で十分という感じであった。

後ろの二枚は金浦空港に隣接しているフードコートで食したもの。

今回は一貫して庶民的な食事に徹したひとときであった。。。

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2006/11/18

くじら軒 上大岡店

Photo_106 病院へ行った帰り、上大岡駅の改札から見える一軒の

ラーメン屋に気付き立ち寄った。時間はまだお昼前と

言った頃合いであったので並ばずに入店。

いろいろとメニューがあるのであるが、限定ものに弱い

私は「味噌ラーメン」を注文。1日50食との触れ込み。

さて、待つこと10分、やってきた。※写真はPCの都合で

後日掲載するつもりである。

私がイメージする味噌ラーメンとはかなり変わった味わい

であったが、味噌の味はしっかり付いているので美味で

あった。味付けは味噌ラーメンとしてはかなりあっさり系

であるが、味噌が出汁のような位置づけで印象をしっかり

つけている感じだ。

もともと出しているメニューにも今後挑戦していきたいと思う。

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2006/11/17

茂蔵 川崎店

http://www.shinozakiya.com/shopinfo/restorant/shop.html?id=021031

知人から紹介を受けた店。丁度今日は社員の1人と食事をする予定

であったので利用した。

川崎市役所そばの神奈川新聞社の前の建物

の2階にある。週末のせいか、予約をしていなかったためにカウンター

席に。カウンター席は3人などになると少し使いづらい印象である。

大人数であれば予約していきたい。

さて、メニューは見事なまでに『豆腐づくし』である。いろいろと

バリエーションがあるのは理解できるが、少し力を抜いた全く

関係ない食品も欲しいものだ。以前「湯葉」の店に行って全てからして気合いが入っている。

湯葉というコースを食して以来、いわゆる『づくし』は余り好き

にはなれないのだ。

味は素晴らしいと思った。お通し

一度行くには良い店であると思う。しかしリピート客を集めるに

はもう一工夫必要であると思う。

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2006/10/29

はなや、さぬきや(富士吉田市)

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山梨県の富士吉田市がうどんの有名地域ということは

予てより小耳に挟んでいた。先日富士宮の焼きそばを

食したので、無理矢理関連づけて向かうことにした。

左の写真が「はなや」のざるうどんにエビ天玉添え。正直

店の取り回しが悪いみたいである。注文の取り間違えや

待ち時間が長いなど、周りの人は明らかにイライラして

いる様子であった。味についてはランキング上位の店と

いうことで訪れたのであるが「?」である。まずくはないが

旨くもない。

カミサンが注文した熱い系のうどんは味がついていると

言いながらも、味付けはほとんど感じられず

他の客も醤油やら何やらバンバンかけているのが、少し

奇妙な風景であった。

さて、右の写真は富士急ハイランドのそばにある「さぬきや」

である。適当に入ったお店であるが、いろいろと芸能人や

スポーツ選手のサインが飾ってある。さて、お味の方は写真は

まともなのであるが、私は冷たいうどんを想定していたのに対し、

熱いうどんが出てきた。この時点で少しテンションが下がって

しまった。味自体はまぁまぁである。

2軒ほど訪れた富士吉田のうどん店。お店は数多くあるので何とも

言えないが、私の結論としては大きなきっかけが無い限り富士吉田に

うどんを食べに来ることはないであろう。このコラムは良いことを

書きたいのであるが、非常に残念な結果と感じている。

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2006/10/28

まい泉(青山、本店)

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渋谷から表参道ヒルズへ移動。

ヒルズの食事処が13時過ぎにもかかわらず、どこのお店も10人

程度の行列が出来ていたため、外を散歩。「あそこかここか」などと

15分ほど散策していたところ、偶然「まい泉」を発見。

カミサンはお店を知っていたらしいのであるが、私はデパートの

パッケージサンドのイメージしかなかったので、食事どころがある

とは知らなかった。

行列がなかったので入店。しかし20人ほどの待ちであった。

意外と早く回転するらしく、20分程度の待ちで席に着いた。

肉の種類がいろいろあるのだがカツ重の中では「沖田カツ重」

が店員さんのお薦めと言うことで注文。確かにおいしいので

あったが、普通の肉との割増金額ほどのインパクトはなかった。

しかし有名店にもかかわらず、800円程度から食事が出来るのは

良いと思う。この辺りは高額なお店が多いので、こういうお店がある

のは貴重であると思う。

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2006/10/25

MAIMON 川崎

今年もまぁ、無事に年を取りました、ということで当初は

横浜根岸の「ドルフィン」に行こうかと計画していたものの、

以前にも書いたことのあるラチッタデッラ横の「MAIMON」

で、ということになった。ということで「ドルフィン」はまたの

機会に。

今回も良い雰囲気の中でおいしい食事をいただくことが

できた。モエのロゼを頂いたのは初めてであった。いい

味わいであった。今回は時期的に外してしまったのか、

何なのか原因はよく解らないのであるが、牡蠣の種類が

少ないように感じた。それはそれとして、おいしいものを

頂いたので文句は出ようもない。

串焼きの盛り合わせが印象に残っている。

おいしかったのに少し残してしまったのが一寸残念である。

さて、これからこの1年に向けて目標の練り直しはどうか、

と考えている。1日、一週間の習慣づけは意識してやる

ことが出来るようになってきたと思っているが、月・4半期、

半期、というところまではまだまだである。。。

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2006/10/24

前島(焼きそば、富士宮)

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先日一人旅で清水に行った時の帰りに立ち寄った店。

富士宮の焼きそばランキングで1位になっていたので

早速行ってみることに。

場所はHPに任せるとして、カーナビで向かってみると

幹線道路より一本はずれた住宅地にぽつんと一件の

店らしい明かりが。そこが「前島」であった。

店内は小綺麗な駄菓子屋といった風情で、1位という事で

行列を想像しながら行ったのであるが客は私1人であった。

店主のおばさんは気さくな方だ。

見かけに寄らず、焼きそばの作り方にはこだわりをお持ちの

ようである。普段は混んでいるために客と話をする機会は

あまりないとのことであるが、マンツーマンなので延々と話し込む

ことに。

さて、本題の焼きそばのことを書こう。当初は香川でうどん、

札幌でスープカレーを初めて食べた時の衝撃を予想していた

のであるが、そこまでは行かなかった。

「なるほど、麺が固めなんですね。」という感じである。右の

写真はショウガの漬け物で、サービスで出してくれたものだ。

酒が飲みたくなる味であった。

単に食べ物の味という点では何度も来たいというお店では

ないのであるが、いろいろと話している中で駄菓子屋と子供達

との関係についていろいろと学ぶことがあった。

一言で言えば「駄菓子屋は子供達にとって『大人の居酒屋』の

ような存在ですね」ということであった。やはりいくつになっても

息抜きの場は必要なもので、それを失ってしまうと人間らしさも

失ってしまうのではと思う。

帰り際にヨーグルや他の駄菓子を10個ほど買い、

お店をあとにした。店先に出て、手まで振ってくれた。

支払ったのは1000円程度であるが、いただいたもの

はそれ以上の尊いものであった。

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2006/10/22

PICANTE(札幌、スープカレー)

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前回訪れた時に感動したこの店。今回も早速訪れることに。

相変わらず並んでいる。待合いスペースが恐ろしく狭い。

息苦しいのであるが、みんなで人間ウォッチングをしながら

しばし待つ。30分もかからないほどで席に着くことが出来た。

ここのメニューは変わっている。私は「大陸X」、カミサンは

「開闢」を注文。この奇っ怪な名前はスープの種類で、日替わり

である。左の写真が「開闢」で、右の写真が「大陸X」。

率直な感想から言うと、前回の感激は薄れたようである。他の

店を探した方が良いかも、と正直思った。しかしレベルは高い

と思うので、オススメして恥ずかしくないものである。

相変わらず辛さは強く、良く発汗することが出来た。

一泊二日の中のほんの1時間程度のエピソードであるが、

いろいろと楽しい話をした一時であった。

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