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2008年12月

2008/12/31

2008年の目標を検証

今年は例年になく、無事心身共に健康のレベルを高く保ち過ごすことが出来た。一般的に言うとそれほど高いレベルではないので来年は更に上を目指したい。今年も最後なので年初に立てた目標の検証をしたい。( )内が評価である。

●仕事:事務職(×)現場職(◎)の増員・育成。業界分析(×)企業分析(○)事業提案(△)。事業再編成(○)。

●資産:オフショアファンドの研究(○)・契約(×)。運用リターン10%(×)。

●資産:株式資産形成講座の修了(◎)。各種市場の研究(○)。

●教養:企業法規を網羅するためにロースクールへ通う。来年3月修了予定。(×)

●語学:「リンガフォン中級」「もっとえいご漬け」を終了する(◎)。中国語25H(△)。韓国語25H(○)。

●家事:50Hの取り組み(◎)。キャンプ技術の向上(3回行く)(×)。

●健康:マラソン10km(前半)(×)、ハーフマラソン(後半)完走(×)。

●トレーニング90回(○)。ヨガ50H(○)。75kgを切る(×)。スノーボード再開(×)。

目標総数:23 ◎:4、○:8、△:2、×:11

●総論として、多くクリアできた一年とはならなかった。しかしながら、教育・医療・公共サービス・保険・心身など多くの分野で経験を積んだ一年となった。また、多くの出来事を検証する中で、心証を害することは自分の感覚よりずっと量的に下回っていることを知ることが出来たのは収穫であった。正に「人間万事塞翁が馬」であった。

●仕事においては会社を空ける機会が多かったところが×の原因とも取れる。弱みをカバーすることを強制される機会が多く、モチベーションが上がらない局面有り。来年は強みを前面に出し、予定を先取りして入れることにより、達成度を上げていきたい。

●資産においては株式資産形成講座の修了という目標は達成することが出来た。運用環境は非常に厳しい一年であったことを痛感。しかしながら今後の為の良い経験を積み重ねることが出来た一年であった。来年は更に経験を積み上げ、結果を求めていく一年としたい。

●教養・語学においては当初のロースクールをディスカウントされたPEGLへ変更。法律については深めることが出来なかったのであるが、ビジネスにおけるマナー・業務の運び方のスタンダードをを知ることが出来たことと、出会いの数々は大きな収穫であった。

●家事:50Hと呑気に構えていたが多くの時間を費やすこととなった一年であった。来年は時間目標を取らずとも達成確実なので、中身に進歩を持たせる一年としたい。

●健康・トレーニング:回数においては最低限こなした形と判断しているが、今年は生活形態が大きく変化した一年となり、結果として疎かになった。来年は更に時間を大切にして内容・時間共に多く取っていきたい。

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2008/12/27

トレーニング(2008.66回目)

本日はかねてより興味を持っていた、本格的な加圧トレーニングを体験。『加圧マスターミニ』という機械を使って行うものである。最初にビデオでの解説を見、それからアンケートに答える。加圧の本を読まれた経験のある方は既知の内容であった。アンケートは健康に関する一般的な質問であった。この流れを約20分程度で終了し、早速本番にトライ。

フェニックスのウエアと違い、こちらの加圧ベルトはかなり頑丈な印象で期待していた感覚よりもすごい張りが経験できると思いきや、それは意外と締められている感覚がかなり低いものであった。素直にそのまま伝えると「自動的に適正圧が調節されるのと空気で締めるせいです」とのインストラクター氏の答えであった。

続いてダンベルトレーニング。いつもの加圧トレに比べて低い重量のものを使用し、種目はアームカール、ダンベルフライの2種目。きつさの内容はかなり高いものであった。悲鳴を上げながら上半身終了。下半身においてはスクワットとランジをダンベルなしで行った。こちらも加圧ウェアに比べて負荷の高さを大きく感じた。

加圧会員になると週一回で月当たり約3万円と高額であるが通常のトレーニングと比べて効果はかなりありそうである。しかしながら、今回私は加圧ベルトを購入したいために上のグレードを試してみたかったので、こちらは当面見送りである。年明けに購入する予定なのでそれを楽しみにしながら体験セッションを終えた。

その後すぐに、久しぶりにエアロのクラスに参加。一番負荷が低いクラスで丁度良い感覚だったのが少し残念であるが楽しめることが出来た。

●ウォーキング15分●ストレッチ10分●加圧トレ20分●ウォーキング20分●カーディオロー45分 通算分

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2008/12/23

トレーニング(2008.65回目)

本日は早めにジムに行く予定であったが、早朝に起床してすぐに英語の勉強などを長時間行ったせいか眠気に襲われたため、昼に到着。時間内で精一杯集中しながら取り組んだ。しかしながら身体が重く感じるので、年末年始はトレーニングに多くを当てることにしようと決意した一時であった。

●ウォーキング15分

●上半身トレ10分

●ストレッチ15分

●ウォーキング30分

通算7335分

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2008/12/17

TOEICの結果

先日受験したTOEICの結果が送付されてきた。目標は前回と同じレベルであり、あわよくば大幅アップ、と期待したが早々世間は甘くないもので微増にとどまった。各分野における長所短所を理解することが出来たので、これからは意識して取り組んで行きたいと思う。筋力トレーニングでも意識すると効果が上がるというが、きっと学問の分野においても共通するものと信じてこれから取り組んで行きたいと思う。前回のコンスタントな練習量に比べて今回はTOEICそのものについては少なかったのが実情である。なので結果には満足。PEGLの基準値が860点なのでまだ少し山は高いがやって出来ないことはなさそうである。

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2008/12/16

テレビに出ました。

日テレのニュース番組の中のB級グルメコーナーにて同僚と映りました。時は11月の初旬、銀座の釜飯屋にランチで訪れたところ、撮影班が訪れていて取り留めの無い質問でしたがインタビューを受けました。他にも何人か同時に取材をされていたので、映るかどうかは半々の気持ちでしたが映っていました。よく知人がテレビに映ったりするととっさに携帯に連絡を取ってしまったりするものですが、ただいまの体型はピーク。きっと誰もわかるまい、と思っています。

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2008/12/14

トレーニング(2008.64回目)

しばらく週末は予定が埋まっていたので、久しぶりのジム来訪である。体力面で非常に不安であったのでウォーキングを中心のメニューとした。ウォーキング自体は快適に行うことが出来たが、ヨガとウエイトトレは全く身体が重く不本意な出来であった。現在の景気とは裏腹に体重がピークなので積極的に時間を見つけていきたい気持ちである。本日はウォーキング中に田中泰輔講師の為替動向、船川講師の「ビジネスリーダー」のコースヒトコマを受講した。

●ウォーキング15分

●上半身トレ10分

●ウォーキング30分

●ストレッチ10分

●アクティブヨガ60分

●ウォーキング30分

通算7265分

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2008/12/06

『Practical English for Global Leaders』(特別編その2)

特別編その2とは、PEGLの目標の内の一つであるTOEIC860点を目指すための一日についての報告である。本日は試験の前に病院、その後すぐに忘年会というせわしない一日である。TOEICを受けるのは2度目で、前回はもう7年前になる。前回と今回のインターバルの中で勉強する期間はかなり空いており、前回同様準備期間は約半年。しかしながら、今回の期間においてはTOEICの試験形式が変化したことに加えてTOEIC専門の勉強に終始していたわけではないので、自信はそれほどない。

やっつけ的にヒルキ先生のポイント指導を読み返し、模擬試験の半分ほどをこなし、添削して事に及んだ。今回は正式認定試験ではなく「IPテスト」と呼ばれているものの様であるが、内容は同じである。さて、試験時間が2時間と長いのでトイレを事前に済ました。試験前はPart3,4が課題と捉えていた。今回はPEGL及びMBAの受講生が対象なので緊張感はそれほど無く、事前に談笑する余裕さえあった。

先読みが大事、とヒルキ先生が強調されていたので集中していた折に実際の問題を聞き逃してしまい焦る局面があった。やはりTOEICは慣れが大事であり、2・3度の受験を持って正しいスコアが出るのでは、と感じる。あとは時間のマネジメントと読むスピードを上げることが重要であると感じた。今回は幸い時間を2,3分残して終了することが出来たが、途中2度目の焦る場面があった。

電気トラブルによる中断はあったがなんとか無事終了。難易度の印象はイメージよりも低く、試験の慣れがスコアアップにつながると改めて感じた。目標スコアは前回と同じにおいているので、あわよくばアップしたいところである。S&Wを一回受けて、3月ごろにもう一度受けてみたいと思う。

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2008/12/01

『Practical English for Global Leaders』(8回目)

この一ヶ月はうまく出来た部分とそうでない部分に分かれた一ヶ月であった。

まず、ビジネスライティングである。初めての添削問題にトライした。相変わらずの添削の丁寧さにうなる一時を味わった。修了条件はいまのところクリアできず、残念であったが自分の弱点を指摘されて「なるほど」とすかさず書店へ出向き、理解しやすそうな本を選んで購入した。今後1,2ヶ月で少しでもリカバリーできることを期待している。

ヒルキ先生の課題図書のCDはテキスト部分を終えることは容易に出来た。あとは模擬試験の部分が残っており、今週末のTOEICの試験のために一度やっておきたいと思っている。ヒルキ先生によれば10回こなして準備をしてください、とのことなので修了間際に受ける予定のTOEICまでにはクリアしていきたいと思う。付属しているネット上の試験は全10回のうち、3回を終了。週1回ペースでやっていきたい。

大前研一クラスは諸事情により、締め切りギリギリの回答であった。普段人の世話をするのが生業(福祉系ではないが・・・)なので、その確率を割り振ってやるべきであったと反省した。リスニングCDは前月に比べると少しスローペースであったが、それなりに前進。

ビジネスリーダーの講義は上司になったことのある人や、人事の担当になったことがある人にとっては馴染みのある内容であるが、そうでない人にとっては非常に有難い教材である。わたしは前者であるが、復習を兼ねるとともに今まで文字通り汗と涙にまみれた日々に意味合いを強く感じ、励まされる一時であった。

「One to One Online Lesson」であるが、これはかなりの曲者であった、というのはログインするのにフリーズ連発。アプリケーションを開くことが出来るのが受講10分前なので、フリーズ→PC再起動という流れは相当に気を揉む。一旦ログインできてしまえば後は安定して動いた。「WebEX」というアプリケーションで稼動するのであるが、かなり課題を残す出来であるのでこれは早く解決してもらいたいと思う。

肝心の内容について書く。このレッスンはビジネスシーンを想定した教科書に基づいてロールプレイングを40分×10回していくものである。オプションで追加レッスンも受けられるとのことである。単にテキストをこなすだけでなく、世間話をする時間も多少取れる内容なので非常に有意義と感じる。しかしながら、TOEIC600点以下の方にとってはテキストを全てこなすのは難しいのでは、と感じた。

偶々なのか、全員そうなのかは不明であるがマンツーマンで明確に(嫌味でなく)課題を提示してくれるので、これは非常に有難い。複数の人数でクラスを作り上げていくのも楽しいのであるが、個別クラスは完全にカスタマイズされた雰囲気となるので、頼れる人が講師以外にいないが自分のために指導してくれる時間は何物にも変えがたいと感じた。回数は標準回数を修了することが出来た。

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