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2008年11月

2008/11/30

コアリズム

先日友人が来訪した折りに借りた「コアリズム」。2回ほど試してみた。リズムに乗るのが難しい。昔取った杵柄という感じでトライしてみたが、すでに10年以上前のことなのでなかなか戻らないのが歯がゆい。終了後の感覚としては腰回りが非常に軽くなった。発汗量はそこそこで、これだけで痩せるというのは無理がありそうだ。しかしながら下半身の、骨盤周りの動きが滑らかになるので歩き方、姿勢などに改善が見られそうである。ビリーは体育会系要素が強いスタイルであるが、こちらは美しさに焦点が当てられた内容となっており、若い女性に強みが置かれたスタイルになっている。

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2008/11/27

『Practical English for Global Leaders』(特別編)

今回は特別編。何が特別かというと月1の懇親会に参加することが出来たので、その報告である。この懇親会には参加したくても出来ない事情が長く続いたため、楽しみにしていた。単に受講生仲間だけでなく、事務局のスタッフの方や英会話パートの講師の方も多く集まる会である。昨晩英会話レッスンを受けたのであるが、参加予定に入っていなかった彼が来ていてびっくりしながらも早速意気投合。ビジネスを前提としたクラスであるので、知的な話で盛り上がった。

もちろん普段はネット上でのコメントをやり合う受講生仲間と初対面。日本人と初対面でいきなり英語で話す雰囲気が凄く新鮮であった。通常は日本語であいさつし、かなりテレがありながらぎこちない英語の会話になるのであるが、そういうこともなく時間はあっという間に過ぎた。他の月の受講生仲間と挨拶した。ある受講生の方が医大の教授をやられていて、かなりマニアックな病気について英語で会話できたのが刺激的であった。英語でもマニアックなので講師の方々も理解できない会話を楽しむことが出来た。なかなか全員とお話しする時間もなかったのが少し残念であったが次回の懇親会も非常に楽しみである。

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2008/11/25

あかすりのオヤジ

韓国に旅行に行くたびにお世話になるあかすりのオヤジ。ひたすらお客の身体を隅から隅まで洗い続ける仕事。支払う料金×頻度-会社のマージン=この人の報酬な訳である。施術をしてもらっている間、業務以外の会話は通じないこの方は一体何を思って仕事をしているのだろう?と得にもならない思考をしていた。最近、日課が増えて毎日ある作業をすることとなった。あまりルーチンワークを意識する必要のない仕事柄であるので、日課があることの意味が少し解ってきたような気がする。彼の地で頑張られている方々のことを思う一時であった。

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2008/11/21

冬のソナタ

今更ながらであるが、CSにて連続放送していたのでHD録画をして鑑賞した。HDプレーヤーの新しい使い方を発見し、便利さが増してうれしい気持ちである。その便利さとは録画中に同じ番組が見られるということだ。放送開始して10分後程度に見始める。さらにCMを飛ばしながら見ることも出来る。すると放送時間の終了とほぼ同時に見終わることが出来る。夜のこの時間の節約は大きい。

さて、本題に入る。ブームがあってから今まで『恋愛経験の少ないおばさん連中が夢見ている』『24などアメリカの連続ドラマに比べればクオリティの面で相当劣る』というイメージから敬遠していた。が、たまたま仕事の都合がつくようになっている状況と放送の開始が重なり観ることにした。実際見てみると、それほどイメージが変化するものではなかった。しかしながら、韓国における貞操観念の点において、現代日本のそれと比べると大きくかけ離れていた印象である。韓国でもそれなりにはやったドラマであれば、その部分においても大方自然に受け止められていると考えて良いのであろうから、それほどズレは無いのであろう。

もう一点、これは外国ものを見れば当たり前のことであるが、韓国語をこれだけの期間見聞きすることになったのは初めてのことで、旅行のたびに1・2語仕入れている状況の私にとって大きな刺激となった。これから『春のワルツ』も始まるみたいである。

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2008/11/17

少子化対策雑感

少子化対策についてテレビでちらっと見かけることがある。人口動態からいっても出生率がこのまま行けば、総人口、労働人口共に減ることは確かのようである。であるので、国力の減退や年金行政の破綻を防ぐという意味で問題に挙がるのであろう。対策の一つと仮定できるのが育児環境の整備であろう。

調べてみると、育児支援のためのコミュニティー作り、家事支援、給付金など他国で目にしたことのない制度が作られており、出生率が低いのは制度が悪いと言うことではないようである。産婦人科の医師や病院不足も課題の対象となろうか。しかし、予め調べておくなどしておけば、全く受け入れ先がないということも想定しずらいという印象である。ということから親にとって育児をする環境はある程度整っている、と結論づけることができそうである。

この20年ほどで女性の社会進出によって結婚年齢が遅くなったのは要因の一つになるかもしれない。ただ、それは単なる時間のズレ減少であって育児をしたい気持ちがあれば自然に出生率は回復するように思える。しかしながら、少子高齢化の流れは逆らえないように思える。大人・先生・先輩・上司の言うことを聞いていれば良い時代から、自分で切り開くことが出来る能力が求められる時代になってきていると感じる。ここに気付いて教育を実行する人々が増えれば出生率向上、ということになるかも?と思っている。

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2008/11/16

トレーニング(2008.63回目)

実は長々しく文章を書いたのであるが、フリーズしたため意気消沈。

●ボディコンバット60分

●ヨガ60分

●ジョギング30分

通算7110分

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2008/11/15

格差社会雑感

先日、あるブログで『格差社会は小泉改革により生み出されたものだ。小泉はとんでもなかった。』旨の発言があった。果たしてそうだろうか?と単純に疑問を持った。郵政事業民営化と道路公団民営化が主なところであろう。これらが日本全体における所得構造に大きな影響があったというのは私の認識不足なのか、「?」である。

郵便貯金、簡易保険とは縁が無いし、郵便送付事業によって家計支出が増えた実感も無い。高速道路は当初「将来無料化」を旗印にしていたのが反故にされたり、何兆円もの債務が報じられたりと経営体制に疑問を感じざるを得ないが、これも家計支出にはさして影響がないと思われるし、ましてはこれら全部が事業経営における中間所得層の減少にどのように影響かあるのか?と非常に不思議な感覚でこの記事を読んでいた。

私自身の感覚としては、多くの企業の世界化やIT化により企業の管理コストが劇的に下がった。同時に管理に対する人的ポジションの数も相当数減少されたと想定される。これによって右肩上がりの昇進を得られるチャンスは減少したのではないだろうか。また、企業のバリューチェーンが世界化した。たとえば開発はアメリカ、管理はインド、製造は中国、デリバリーはドイツ・アメリカという具合にかつて単一国内で行われていたものが世界の最適地で行われることで、競争力を大きく増した。このことは、日本においてこれらの業務に携わっていても意識しないながらも世界的競争に晒されることが必然となった、ということではないかと思う。

つまり、冷たい言い方をしてしまえば真面目に一生懸命やっていようが無かろうが、やっている業務が世界的に競争力を持たなくなってしまえば、雇用は海外に流れていってしまうということだ。逆に言えば競争力がある業務をしていれば、または目指していれば世界中から仕事が入ってくるということであると思う。ここ数年の趨勢である社会保障関連の充実は企業にとってコストアップを意味するし、また競争力ダウンの要素ともなってしまう。もちろん充実によって士気がアップし、業績に好条件をもたらすことも想定できる。しかし業種によっては日本人の給料と比べて5分の1、10分の1のコストで出来てしまうものもあるから、ここまでの利益創出は非常に難しいのでは、と思う。

ここまで書いてしまうと『企業の世界化はとんでもない』という感覚も生まれるであろう。しかしながらそれによって享受している利益は大きなものがあると思う。インターネットの発達によって、最適価格を容易に知り、それを購入することが出来るようになった。アマゾンなどのサービスにより離島にいても都市部との情報格差は少なくなった。ユニクロやザラ、100円ショップの出現によって気軽に普通のファッションや生活環境の構築がしやすくなった。感覚的にはかつての製品価格の3分の1程度になっているのではないだろうか。

結論として、このような世の中においては誰しもが世界競争に晒されていると自覚し、自分の能力において何が世界的競争力を持つものなのか分析し、ひたすら切磋琢磨するという自己開発が求められているのだと思う。親の言うとおり、学校の言うとおり、会社の言うとおりの生き方のパラダイムが大きく変化したと言えると思う。他人のせい、社会のせい、世界のせい、地球のせい(苦笑)と他に自分の苦境の原因を求めるよりも、なりたい自分になろう、やりたいことをやろうとひたすら努力を重ねるのが今の時代に必要なことと思う。

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2008/11/09

トレーニング(2008.62回目)

今日はPEGLの勉強をせずに黙々と取り組む。力が入ったせいか、強めの筋肉痛を感じている。このところ、トレーニングに割く時間がなかなか取れないせいか、集中力が高まっている。時間の大切さを噛みしめる一時であった。

●ウォーキング15分

●上半身トレ10分

●ウォーキング30分

●ストレッチ15分

●ジョギング30分

通算 6960分

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2008/11/07

久しぶり!

ここ近年、大学のいわゆる名物教授的な人がテレビに出るようになった。何人かは10年以上昔の在学時に講義を受けたことがある人もいる。今回テレビを見て「久しぶり!」と強く感じた教授が居た。受けども受けども、全く受からず拾ってくれたゼミの担当であった(当時は助教授)。いろいろなイベントを企画して楽しいキャンパスライフを過ごさせて頂いた。

もう20年近くお会いしていなかったので、近況は気になっていたところである。そして、そのテレビの内容であるが「これはやりたくないなぁ!」と瞬時に感じるものであった。学生が起こした不祥事に対する謝罪記者会見であった。彼自身の不祥事とは誰も捉えないであろうが、強い衝撃を受けたものと容易に想像できた。ご自身の1日も早い名誉の回復と、大学の秩序回復のための行動に期待するところである。

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2008/11/05

残念!!その2

 小室哲哉が逮捕されたおかげで、東横インの取り扱いは吹き飛んでしまったようである。商業組織である企業の痛いところとも言えるようであるが、視聴率信仰の現われなのか、日和見的にセンセーショナルな報道の力点の置き方には非常に疑問を感じるところである。共通しているのは聖人君子がごとく断罪に徹し、自分の所で起きた不祥事には目をつぶるという態度で、小賢しいとの印象を禁じ得ないであろう。であるので、このての報道はなるべく見ないようにしている。

 歌手、プロデューサー、高額所得者と通常では手に入れることの出来ない数々の名声を得ている彼の事を考えてみた。対人関係においても、お金の使い方においても一般人には想像も付かない誘惑に立場にあったであろうことは容易に想像できる。宝くじが当たったらどうしよう、というレベルは想像も出来ようが桁の違う世界である。金銭感覚を同じレベルで相談できる人は本当に数が少なかったのだろうと思う。何せ日本で4番目の個人所得ですからね・・・

 映画スパイダーマンでの小父さんの台詞を思い出す。「大きな役割や能力を持った人には大きな責任が伴う」。きっと、小室さんはもの凄い能力を持っている(た)ことは誰も否定することはないだろうけど、プロとしての心構え、基本を作るための研鑽が足りなかったように思う。この世界を生き抜くにはいろいろと汚い手を使う輩がいるのか?確かめる術もないので推測はこの辺にしておく。

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2008/11/03

トレーニング(2008.61回目)

本日は久しぶりにスタジオプログラムに参加。たまにはリズム感を取り戻すために必要と感じた。ウォーキング中はPEGLの英語プログラムを視聴。今回は中国NEUソフトの劉積仁氏のお話。世界企業の経営者の話を英語の勉強と運動を同時に学ぶことが出来るのは有難い一時であった。

●「ウォーキングエアロ」45分

●「ジョーバ」15分

●「気軽にストレッチ」30分

●ウォーキング15分

●上半身トレ10分

●ウォーキング30分

通算 6860分

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2008/11/01

『Practical English for Global Leaders』(7回目)

この1ヶ月はいろいろとイベント目白押しな一月であったが、勉強自体は順調な進捗であった。

先月始めたビジネスライティングのコースは同じペースにて消化。このコースはネイティブコーチによる添削が3回付属している。回数で割っていくと、そろそろトライする時期なので楽しみである。ヒルキ先生の講座はとりあえず修了。TOEICの点数を上げるのが目的なので、今月は課題図書のCDをやり終えることを目標としたい。

大前研一クラスは過去の経験に基づく課題であったので、それほど苦にせずに提出することが出来た。副教材のリスニングCDをこなしてみた。聞いた内容をそのまま回答・復習していく仕組みなので、難易度はそれほど高くない。15分程度の移動時間があれば1コマこなせる分量であり、サクサク進むのが心地よい。

ビジネスリーダーの講義はグローバルビジネスの第一線ゲストの方々による生の意見が大変参考になる。前半折り返すことが出来たので、ペースを保ちながら進めていきたい。

今月からの新しいコースとして、「One to One Online Lessons」が始まった。ネットを通じてカメラとヘッドセットを使用して行うビジネス会話クラスである。ソフトウエアのセットアップに少し難があるようで、そこは少し用心しながら行っていきたいと思っている。しっかりと予習が必要みたいなので用意周到に臨みたい。

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